About


このたびは、フォンティヴァ・ゲーム・クラブ(以下、FGC)のホームページをご覧下さいまして有り難く存じます。これも何かのご縁ですから、楽しんでいただけることを心から願ってやみません。さしあたり、当会の紹介をさせていただきます。FGC並びにこのホームページの趣意をよくご理解の上、閲覧されますよう。

 FGCは、ボードゲームやカードゲームを楽しむ集まりです。ドイツ製のゲームやトランプが多く遊ばれています。シミュレーション、RPG、トレーディング・カードはまったくプレイされていません。
 メンバーは四人、ホームページ内では、ロバ王、監視役、ダジャレ委員、美化委員という役職(?)で呼ばれています。もともとはロバ王とわたくし美化委員が小学校以来の友達でありまして、その伴侶たる監視役、ダジャレ委員などと集まっているうちに、美化委員所有のゲームをやるようになったものです。したがいまして、現在のところ、特に会員を募っているわけではありません。おそらくは、このまま四人で続けられることでありましょう。
さて、そうこうするうちにゲームも溜まってきまして、ついでに、最初は「難しそう」などと傍観しているだけだった監視役に思わぬゲームの才能が開花したりもしまして、それならばゲームをするためだけに定期的に集まったらどうだろう、という次第でゲーム会が発足しました。
 名前については随分考えました。結局、ダジャレ委員が編み出した「Fontiva」ということで落ち着きました。意味は全くありません。何語というわけでもありません。ダジャレ委員の独特のセンスのなせる技です。余人には理解できないのです。皆さまも、深く気に留めずにそう納得して下さい。
 以後、東京の稲城にある稲城会場、八ヶ岳にある八ヶ岳会場で定期的にゲームを楽しんでいました。しかし、それも束の間、会長のロバ王が転勤、単身赴任となってしまったのです。ときどきロバ王が上京したり、また、たまには転勤先に集まったりして会は続いていますが、不便なことは不便です。そこで、ロバ王も寂しくないよう、メンバー同士の情報交換をしたり、過去のプレイの思い出にふけったりするためにホームページ開設の計画が持ち上がりました。
 ゲーム会の感想は前からメールでやりとりしていたので、ホームページでもそれを中心にしたいというメンバー間の意見の一致をみまして作成にとりかかり、未知の人の閲覧にも耐え得るように、一応、ゲーム紹介などのページも加えることにしました。
 したがいまして、このホームページは、実に内輪の煮詰まったメンバー達がいかにしてゲームを楽しんでいるかということを中心的な内容としてもつものであります。
 ロバ王と美化委員は20年来の友人ですが、他の二人はまったくの他人でした。それがどちらかというと遠慮隔てのない仲となったのもボードゲームやカードゲームのお陰といえます。ですから「ボード・ゲームやカード・ゲームは良質のコミュニケーションの手段である」という観点から当ホームページは作成されています。本格的なゲーマーの方々から見ればちょっとと思われるかもしれないゲームでも、それを「だし」にしてメンバーの性格の現れを楽しんでおります。そんなわけで、厳格な批評や最新情報を目的として訪れて下さった方には、どうやらそのご期待には沿えそうにもありません。他の優れたサイトをご覧下さいと申し上げるほかありません。
私たちのホームページをご覧になって、FGCなりのゲームの楽しみ方を少しでも喜んでいただければ、メンバー一同にとってそれに勝る幸せはありません。

                                 以上美化委員より


FGCダジャレ委員より当会のウェブサイトについてご案内申し上げます。

本サイトの作成はダジャレ委員がほぼ一人で行っています。サイト作成に関しては全くの素人ですのでお見苦しい点など多々あろうかと思いますがお許しいただければと思います。リンク等は自由に張っていただいて構いませんし、特に連絡は必要ありませんが、著作権は放棄するものではなく、画像、文章、その他サイトの一切の要素の無断引用はおやめください。

コンタクト先は、こちらになります。ご質問、など何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

About Fontiva Game Club

Thank you for visiting our website.  I am Dajarey in charge of designing and running this website.  Fontiva Game Club is a private game circle based in Inagi-shi, Tokyo, Japan.  We mainly play German-designer card- and board games.

Members and History
Fontiva Game Club was started by four members in 1999: Donkey King, Kanshiyaku, Byker, and Dajarey, but the members changed with time. As of 2018, Byker and Dajarey are the only original official members of the club with other faces joining in from time to time.  Our website launched in August 16, 2002 to bring smooth comunication among members, and has undergone some major design changes since then.  The website you are now browsing is the newest created by using Sandvox.

Contents of the FGC website
“Game Descriptions (ゲーム紹介)” : Descriptions of the features and attractions of games
 “Gaming Alone (孤独の部屋)” : Byker’s essays on games
“Duel Room(対決の部屋)”:  Reports on two-player-games written mainly by Dajarey
“Storehouse(収蔵庫)” : A collection of antique gaming items, such as whist and bezique markers, cribbage boards, and playing cards

Contact

If you have any comments, requests, questions, etc., do not hesitate to contact me, Dajarey. I will try to answer you as soon as possible. Be sure to write in English or Japanese, please!

Thank you for visiting us. Enjoy our website.

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