二人用カードゲームの最高峰、クリベッジの点数(121点まで)をつけるために使用される道具がクリベッジボードです。安価な物から、高価なアンティークまで、様々なデザインがあって、集めて楽しい品々です。
小さな穴に細い棒(ペグ)を指して点数を記録するスタイルはほぼどれも同じですから、材料が何であろうとデザインがどうであろうと機能性には差はありません。
いろいろ集めて、結局一番安価で実用的なボード(最初のクリベッジボード)を使ってプレイしています。
鑑賞のポイント
基板に沢山の小さな孔が並んで開いている。これがクリベッジボードの基本的な構造です(ただし、孔の開いていないスライドインジケータ式のCurtisボードもありますが)。まず、クリベッジをプレイするためのボードなのか、クリベッジの応用ゲーム(変型クリベッジ)をプレイするためのボードなのかが問題となりますが、そんなときは、孔の数や基板に書かれた文字に注目してください。たいてい両者の区別は明瞭です。
主な鑑賞のポイントとしては、
1.トラック(レーン)数 (プレイできる人数にも対応)と1トラックあたりの孔の数
2.ボードの材質
3.ボードのデザイン
4.ペグの色、形、材質
5.ペグの収納場所、方法
製造国は分かることが多いですが、製作年は分からないことが多く、売主の言葉を信じるよりありません。













