【タイトル】ヒジャラ(Hijara)
【作者】M. H. Samuel
【メーカー】Games Above Board
【プレイ人数】2
【時間】30分
【概要&FGCでの楽しみ方】
変形の4目並べです。
ルールが命のアブストラクト・ゲームですのであまり詳細に述べることは避けます。4目並べですが得点制で、得点となる配列に、ただ4つ並べるもの、数字順に並べるもの、1つのマスを自分のコマ4つで埋めるもの、の3種類ある点が、深みを与えています。
リーチ状態をうっかり見落としてしまいがちで、自分が得点していることを見落とすと後からは認められないので大損となります。
立体4目並べというのがありますが、よく考えるとこのゲームはそれを平面にしたようなところがあります。言ってみれば等高線的なゲームです。しかし、二次元で三次元的な発想を要求されているということにもなるわけですから、かなり印象が独特です。考え甲斐のあるゲームといえるでしょう。
なお、このゲームには携帯版があり、紙のシートとサインペンでプレイできます。
外箱
携帯版
(美化委員)